※血が出てないときは吸い出して血を出しています。
血が出てたほうが後々腫れが少なくてすみますので・・・
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たかが指先、されど指先
場合によっては眩暈や震え、体温の低下などが引き起こされます。
怪我を脳が認識すると脳がビックリしちゃうんですね。

意識では「指先ちょっと怪我しただけじゃないか。たいしたことない」
と思っているものの、身体はガタガタ震えている状態です。
頭も多少クラクラしますので、落ち着くまで暫く安静にしていた方がよいでしょう。

以前飼い主は躾の失敗した状態のコリー犬に指の爪を剥がされたことがあります。(巻き込まれ事故でした)
アドレナリンが出ている間は痛みを認識しづらいせいもあり、
犬を押さえつけている間は意識がハッキリしていましたが、
犬を隔離して暫くしてから急激な眩暈に襲われ立てなくなったことがあります。
視界がテレビの砂嵐状態(灰色画面)になって目を開けていても周りが見えなくなるんですね。
暫く安静にしていたら視界も回復しましたが、当時は結構驚きました。

以前バイトしていたペットショップでも
スタッフがオウムに爪を割られて同じ状態になっていたことがありました。

今回噛まれた時は上記のような酷い症状は出ませんでしたが、念には念を 噛まれた後はゴロ寝です。
そして、現在、お高いバンドエイドを貼ったまま5日経過しました。
バンドエイドを貼ってからほぼ放置状態でしたがおおよそ治ったみたいです。
本当に便利なのでオススメです。