オウム部屋の飾り棚のイラストが溜まりましたので、完成順にこちらにまとめて表示します。
(以前UPしたものも重複表示しています。)
始めた当時のコンセプトは 「気楽に描こうぜ!」 でした。


1枚目 
ブレーメン6
気楽に(生体確認せず)描いた結果、チンチラの尻尾がデグーの尻尾になっていました。



1枚目の間違いに気づかないまま2枚目
くちばしにチェリ3ー
コンセプトを無事達成して気が緩みます。



3枚目初心を忘れ構図に凝りはじめます。
おもちゃづくし
このあたりで初心が迷子になりました。



4枚目細かく手を加えはじめました。
先客がいた5!
次こそは初心に戻ろうと決意



5枚目 デザインそのものは気楽でした。
水笛号5
気楽と言いつつ陰影をつけ始めています。
平面画で仕上げるつもりでしたのになぜこうなった・・・
そしてサインで気を抜いています。



6枚目 割と初心に近づきました。
もふり文鳥5
これは描いていて気が楽でした。この位が飼い主の継続ラインです。



7枚目 シルエットと立体の扱いに失敗しました。
シロハラ12
デザインにするかリアルにするかで、どちらも取りきれていない感じになりました。



8枚目 デザインと気楽さが良い感じになりました。
紙切りコザクラ4
この位の気楽さがベストです。



9枚目 こちらも良い感じの気楽さです。
かわうそ0
描くほど不細工に見えてきて悩まされたものの
描き終わる頃にはまた可愛く見えてきた不思議なカワウソでした。
尾を全部塗ろうかどうか迷ったものの、まぁいいかで色むらができています。
この位の緩さで描いていきたいところです。



10枚目 やらかしました
オカメ0
描きこみすぎました。おまけにオウムの噛み跡もついています。
主役が目立たなくなってしまいました。



11枚目 こちらからリクエストの動物を投入しています。
キタキツネ2
気楽さがどこかに飛んでいきました。
凸凹の布地に名前用の油性ペンで描きなぐっていますので、
白い毛と薄い色づいた毛の部分の描き分けが・・・
陰影をつけられる幅が紙に比べて少ないので、配分をどうするかでかなり悩まされました。




12枚目 こちらもリクエスト こちらは全体的に良い感じでした。
ベタ02
良い具合の気楽さが帰ってきました。
下手に陰影をつけるより、
ハッキリ白黒つけた方が労力的にもデザイン的にも良いなと再確認。


現在の壁飾りイラストのストックは以上です。
カワウソとシロハラ以外のイラストにはどこかにろうが紛れ込んでいます。
貴方は全て見つけられましたでしょうか?


余談:
飼い主は円を描くとき植木鉢の下に置くプラスチックの水受けを使用しています。
100均で大小のサイズが揃えられますし、重ねて仕舞えばかさばらないので結構便利です。
水受けの皿が正円をキープできているかというと微妙ですが、大体正円なのでちょっとしたイラストなら良いのではないかと・・・





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