いたずらオウムの生活雑記

タイハクオウムの成長記録をメインにイラスト、グッズ、その他創作物をUPしています。最新のオウム4コマはマイナビニュースさんで更新中。 昔のオウム4コマはカテゴリからどうぞ。 4コマ書籍「いたずらオウムの生活雑記」もどうぞ宜しくお願いします。 ふんわりオウム4コマを沢山描こうと思って絵日記カテゴリに入りましたが前途多難です。

新刊いたずらオウムの生活雑記2019発売しました! (災害後の対応に追われて従来のものとは少し毛色の違う感じに仕上がりました…) どうぞ宜しくお願いします!

改造車という名のベビーカーです。 改造といっても、座るところを外してネットをはめ込み、日差しカバーを変えただけだったりします。 荷物を持ちつつオウムのケージを運ぶのはかなりしんどいので、 いっそ台車で移動しようかと思ったのですが、 ベビーカーの方が小回りが効

室温は低いものの、日光にあたれば薄着でも問題の無い陽気でしたので、 オウムに人を見せに行きました。 たまには脳を活性化させるような刺激(ストレス)を与えないと、人も鳥も心が成長致しません。 道中。舞いちる桜の花びらに満更でもない模様。 まるで合成写真のよ

4月ですがまだまだ寒いです。 家近辺のサクラは散ってしまったものもチラホラありますが、まだ寒いです。 そんな訳で、今でもオウムが毛布に包まれています。 毛布にも好き嫌いがあり、羊毛などの厚く重い、光の透過性の低い毛布は苦手なようです。 白に近い色の方が包まれ

ここ1,2ヶ月、HP作成にかかりきりで全く更新していませんでした。 大丈夫です。ろうが死んだりしていません。 今は元気に換羽中です。 一日にハラハラ正羽、綿羽、毛羽問わず抜け落ちています。 歩いた後に羽が残されていく様は、いつぞやの父を彷彿とさせます。 ろう

霧吹きを見せて牽制 実際に霧吹きをかけなくても、霧吹きを向ければ撤退します。 (頭に血が登りきっている時は見せるだけでは駄目ですが) オウムは皮脂が多く粉だらけですので、嫌がられても霧吹きはかかせません。 霧吹き後のドライヤーは大喜びなんですが・・・

基本は服狙いでアタックしてくるのですが、たまに肉を巻き込みます。 無視していても行動がエスカレートしていくので、こういう時は退場して貰っています。 飼い主が四コマで半纏を着ている理由の1つはダメージガードだったりします。 他にも、 オウムが暴走したら毛布代

片手では降りぬ 冬の厚着のせいもあり隙を見ては服をよじ登るようになりました。 強い口調で「ステップアップ」と3回程言うと、しぶしぶ手に移りますが、 無言で手を出した場合「だが断わる」状態になります。 両手を使えば問答無用で強制移動が出来るものの、やはり肩乗

遅れましたが、明けましておめでとうございます。 寒さのせいか年末年始何をしていたか思い出せません。 とりあえずオウムは元気にしていましたので、冬のオウムの食生活を・・・ 新年早々汚い話で申し訳ありません。 室温は20℃前後を保っているのですが、水だけはやたら

推測を揺らがしてみました。(始終無言です) 最終的に 「お前誰!?」 状態になりました。 オウムの想像する飼い主の要素を減らすと、たとえ素手でもわからないようです。 ただ、疑いながらもこの不審者が飼い主である可能性は捨てきれないらしく、 うろたえている状態の

鳥類は視覚に比重を置く動物です。姿かたちが変わったら認識は・・? 後日服装を初めて着るパーカーにして顔を隠して反応を見たところ、 若干うろたえつつ飼い主と認識したようでした。 視覚だけでなく経験からの判断も十分に成されているようです。 ただし両方共に素手で

※血が出てないときは吸い出して血を出しています。 血が出てたほうが後々腫れが少なくてすみますので・・・ たかが指先、されど指先 場合によっては眩暈や震え、体温の低下などが引き起こされます。 怪我を脳が認識すると脳がビックリしちゃうんですね。 意識では「指先ち

久しぶりに噛まれました。 慣れた鳥達はよくお腹を見せてひっくりかえっていますが、 ろうは引っくり返らされるのだけはどうにも苦手なようで、引っくり返すと軽いパニックになります。

近くに居るとコーンが飛んでくるので 食事場所は一箇所なのに 部屋中にコーンが散らばります。 一旦換羽が終わったと思いきや、暖房を入れ始めたら再開しました。 抜ける抜ける生える生える。 クリッピングした羽も大分入れ替わったので、翼が長くなっています。

砂利を飛ばされているような感じです。 砕けた破片は鋭利な箇所が多く、踏むと地味に痛いです。 オウムがコーンを食べている時は顔を背けるか眼を瞑ることを推奨します。 眼に入ると洒落になりません。

飼い主のオウム豆まき(エサばら撒き)への反応 うあぁぁぁーーー!!!状態 この時だけは全力でオウムの方に振り向いてしまいます。無意識です。 この飼い主の行為はオウムの行動の強化を招きます。 オウム視点 飼い主が凄い勢いでこっちを見た! ↓ やったぜ!注目を集

学習しない飼い主によって繰り返される悲劇。 片付けは オウムをケージに 入れてから            飼い主

バラララララ 構ってもらうまでエサを使ったクレーンゲームが続きます。 家具同士の間や床との隙間にエサが入ると飼い主が絶望します。

まだケージに入りたくないです。 毎夜繰り返されるこの動作。 「寝るよ」 「寝よっか」 「もう寝る?」 などの言葉を聞いた途端に伸びをして超起きてるアピールをします。 その後無駄に動き回り活動アピールをします。 エア羽ばたきをして抵抗の意思を示します。 「オハ

この色の時だけ無意味に噛まれることがあります。 黒です。 痛い!とかコイツめ!とかより先に理不尽な攻撃への突っ込みが浮かびます。 それも心の中でのことなので、傍目には渋い顔をしているだけの人間がいます。 この黒い服を噛む動作は外出時にはありません。 自宅内

本日の出来事 ※下書きからずっと絵を見ています。 ~以下オウムのびっくり考察~ 猛禽類、肉食系統を除く鳥類は目が顔の横についているものが多いです。 これによって360度に近い視界をキープしています。 これをパノラマ視と呼びます。 しかし、立体視による遠近の

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